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パチンコ・スロットに関する用語集

1確目

1確目とは、リールを1つ止めただけで、ボーナスフラグの成立が確定する目のことをいいます。

ウェイト

ウェイトとは、規定により、2号機以降の台は1Gの遊戯時間が決められている(4号機は4.1秒以上)次のゲームまで規定時間が過ぎないとプレイを出来なくする制御機能をいいます。前のゲーム終了後から、次のゲームのストップボタンが有効になるまでの時間です。

打ちかえ

打ちかえとは、設定を現在の設定と異なる設定に変えることをいいます。

裏物

裏物とは、正規の機械に連チャンや、はまり等のプログラムを付け加えた台のことをいいます。ホール独自のバージョンや数多くの仕様があります。違法行為にあたります。

液晶搭載機

液晶搭載機とは、メインとなる3つのリールの他に、演出用の液晶モニタを搭載している機種をいいます。

遅れ

遅れとは、BIGフラグや通常では出にくいフラグが成立した時等、レバーを叩いてからリールスタートが一瞬遅れる、もしくはスタート音が普段より早い事をいいます。全ての機種にある訳ではありません。

押し順

押し順とは、リールを停止させる時の順番のことをいいます。「順押し」「ハサミ打ち」「逆押し」などがあります。

オバケ

オバケとは、REGボーナスの俗称のことです。

一般電役

一般電役とは、デジタルが揃うことで大当たりが発生し、複数の電チューの連動によって出玉を稼ぐタイプの機種をいいます。クギ調整次第で出玉に大きな差がでます。正式には、第4種といいます。

命釘

命釘とは、スタートチャッカーの上にある回転率に影響を与える最も重要な釘をいいます。この釘が開いていることが回る台の第一条件となります。

大当たり確率

大当たり確率とは、理論上大当たりを期待できる確率のことをいいます。

アレパチ

アレパチとは、アレンジとパチンコの組み合わせ機のことをいいます。アレパチには盤面下横一列に1から16までのポケットがついており、この番号ポケットの点灯によって1ゲーム最高160個の払い出しがあります。大当り14ゲームで約2,240個の払い出しとなる。

甘い

甘いとは、粗利が抜けない機械に対して使用される形容詞です。メーカー発表の確率よりも実際の確率が高く出る機械や、入賞率が高いゲージ構成についても基板が甘い、ゲージが甘い、などと使用されます。

一種二種混合機

一種二種混合機とは、旧内規でいう1種と2種の要素を組み合わせた機種のことをいいます。
2004年の規則改正により、1種・2種・3種の種別自体は撤廃され、種別に関係なくそれぞれの要素を取り入れた機種が発表できるようになりました。

一般景品

一般景品とは、特殊景品と区別した景品(お菓子やタバコなどのこと)をいいます。玉1個4円(コイン一枚20円)で貸玉をしているので、戻された玉も1個4円(コイン1枚20円)と計算した金額相当の景品を渡すのが原則です。一般景品の最高額は1万円までと規定されています。

ウエイトボタン

ウエイトボタンとは、パチンコのハンドル部分に備え付けられた玉の発射を一時的に止める装置をいいます。単発打ちや止め打ち時に利用されます。

打ち止め

打ち止めとは、ホールが決めてある定量数に持ち玉(または差玉)が達した場合、その台での遊技をストップさせられることをいいます。

エラー

エラーとは、機械にトラブルが起こった時に出るメッセージのことです。メイン基板から各種基板に正しく信号(情報)が送られなかった際に出ます。

遠隔

遠隔とは、出玉調整を離れた場所から行う行為をいいます。もちろん不正行為にあたります。

沖スロ

沖スロとは、沖縄での完全告知の30パイ機のことをいいます。同様の機械を総称して「沖スロ」と呼びます。

落とし

落としとは、八の字型のゲージ構成+入賞口のことをいいます。羽根物の1チャッカーによく使用されます。

オーバーフロー

オーバーフローとは、デジタル回転中に保留玉以上に入賞させることをいいます。または、玉詰りを起こし、後から送られてくる玉が溢れる時にも使われます。

表止まり

表止まりとは、玉が釘に掛ったままの状態をいいます。この上に玉が重なるのをブドウまたは花咲かせといいます。

解析

解析とは、パチスロの心臓部ロムの内容を調べる事をいいます。パチスロ雑誌等で使われている言葉です。

カウンタ

カウンタとは、コインを投入すると交換用レシートを発行する機械のことです。「メダル計数機」・「メタコン」ともいいます。

獲得枚数

獲得枚数とは、BIGボーナス、またはREGボーナスで得られたコインの総数をいいます。

ガセ

ガセとは、小役の取りこぼしなどで出るリーチ目やチャンス目のことをいいます。

ガセ目

ガセ目とは、リーチ目のような目ですが、本当は小役を取り損ねたりしたために出た目のことをいいます。

空まわし

空まわしとは、ストップボタンを押さずに自動的にリールが停止するのを待つ事をいいます。

コイン

コインとは、パチスロをプレイする時に使うものをいいます。メダルは通常3枚投入するのが基本であり、通常1枚で中段の1ライン、2枚目で上下段をあわせた3ライン、3枚目で斜めの2ラインが加わり、合計5ラインが有効になります。

コインサンド

コインサンドとは、お金を入れてコインを貸し出す機械をいいます。1000円投入で50枚のコインが借りられます。

コインジェット

コインジェットとは、遊戯客のコインを景品に交換するためにコインを計数する装置のことです。

コイン持ち

コイン持ちとは、通常時の小役の払い出しによって、どのくらいプレイできるかということに対しての基準のことをいいます。通常の機種であれば1000円で30プレイ前後遊戯することができます。

~号機

~号機とは、パチスロ機の世代を示すものです。規定内容が変わると呼び名が変わり、現在は5号機になります。

小役

小役とは、ゲーム中にもっとも出現する役で、ボーナス以外の払い出しのあるものをいいます。

完全告知

完全告知とは、ボーナス成立プレイで、必ず告知ランプが点灯することをいいます。

完全ハズレ

完全ハズレとは、内部的に何の役にも当選していない状態のことをいいます。

釘師

釘師とは、釘の調整の調整をする人のことをいいます。釘を開けたり、閉めたりすることで回転率の調整をするのが仕事です。

釘調整

釘調整とは、ホールの経営方針のため、出玉率を調整するために行うクギの調整のことです。

高確

高確とは、ボーナスの抽選確率、チャンス目、小役などの出現率がアップする状態のことをいいます。チャンス状態を指すことが多いです。

回数切り

回数切りとは、パチンコのCR機において、確変の回転数の上限が決められていることをいいます。

回胴式遊技機

回胴式遊技機とは、パチスロ・スロットの正式名称です。風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)に表記された名称で、略して「回胴」ともいいます。

回胴遊商

回胴遊商とは、回胴式遊技機販売商業協同組合のことです。パチスロを販売する商社の任意団体で、流通段階での不正機排除を目的としています。「販売業者登録制度」の受け皿にもなっています。

開放台

開放台とは、出玉が定量に達した「打ち止め台」を再度遊技できるようにした台のことをいいます。

確変

確変とは、確率変動の略です。確率が高くなる状態を確変に入る・突入するといいます。

かけもち遊技

かけもち遊技とは、一人の客が同時に2台以上の遊技機をプレイする行為をいいます。ほとんどのホールで禁止されています。

かしめ

かしめとは、不正対策の一環として、基板を簡単に取り外したり改造したりできないよう、ふたを特殊な方法で止めることをいいます。開封作業をした者は記録用紙に記載します。

稼動率

稼動率とは、営業時間中に遊技機が動いている状態の率のことです。CPUの設定により変化します。

かばん屋

かばん屋とは、裏ロムや取付違法の部品、機器をカバンに詰め全国のホールに売り歩く人のことです。

辛い

辛いとは、想定した割数より低く出てしまう機械に対して使用する形容詞です。

完全確率方式

完全確率方式とは、1回転ごと、1プレイごとに抽選を行ない、それが次の抽選に何の影響も与えない方式のことをいいます。独立試行ともいいます。

完全告知機

完全告知機とは、ボーナスフラグが立ったゲームにランプなどによるシンプルな告知をおこなう機械のことです。主にスロットに多く、代表的なものとしてジャグラー系や沖スロ系などになります。

技術介入度

技術介入度とは、パチスロの目押しの技術レベルによって獲得枚数が変化することをいいます。リプレイハズシや小役狙い効果が高いと、技術介入度が高いといわれています。

期待値

期待値とは、確率にて計算された結果をもとに得られる値のことをいいます。

基板

基板とは、遊技機のプログラムを内臓した制御回路のことです。スロットの場合、基板には大当り判定やリール制御などを司るメイン基板と、液晶演出やBGMを司るサブ基板の2つがあります。

客単価

客単価とは、1時間あたりの平均貸玉(売上)単価のことをいいます。

筐体(きょうたい)

筐体(きょうたい)とは、機械台全体のことをいます。おもにスロットで使われることが多いです。

クレマン君

クレマン君とは、コイン投入口に発光装置を差込み、セレクターに誤作動を起こさせ、クレジットを満タンにするゴト行為をおこなう道具のことをいいます。

クリエイション

クリエイションとは、1000円札各台投入可能なCRユニット方式のことをいいます。カードをわざわざ買いに行かないでよい利便さが特徴です。

クルーン

クルーンとは、いくつかの穴を設け、玉を振り分ける構造になったものをいいます。「スーパーコンビ」や「ミサイル7-7-6D」に搭載された3つ穴クルーンが有名です。

計数機

計数機とは、客の持ち玉を計上するカウント機のことをいいます。パチンコ玉はジェットカウンター、コインはメダルカウンターといいます。

景品交換所

景品交換所とは、特殊景品とお金を引き換える場所のことをいいます。

ゲージ

ゲージとは、パチンコ台に元々打たれている釘の並び方のことをいいます。パチンコの表示器の巨大化により、ゲージ構成も年々変化しています。

減算値

減算値とは、パチスロにおいて、メダル1枚投入ごとに、内部的に小役カウンタから引かれる値のことをいいます。

権利物

権利物とは、パチンコ台のジャンルのひとつで第3種ともいいます。第1種とは遊技方法が若干異なり、デジタルがそろった後にVゾーンに玉を入賞させてはじめて権利発生となります。04年の規則改正後は「権利物」という分類は無くなりました。

5号機

5号機とは、04年の規則改正を受け、日電協から発表された自主規制機種の区分のことです。5号機からは大量獲得、STなどは禁止となりました。ベース、コイン持ちが良く、長時間遊べるという特徴があります。

固定遊技

固定遊技とは、ハンドルを固定させ手を添えるだけで遊技する事をいいます。硬貨・厚紙・マッチの軸などを回転部との隙間にこじ入れて固定する行為になりますが、規則で原則として禁止されています。

ゴト師

ゴト師とは、不正行為で玉を出して稼ぐ人のことをいいます。セル板、ピアノ線、磁石、合鍵、電波、セット基板、偽造プリペイドカードゴトなどがあり、その手口は時代とともに変わっています。

告知

告知とは、ボーナスフラグ成立を何らかの方法で知らせることをいいます。ボーナスの告知は4号機から認められた機能で、「チェリーバー」に初めて搭載されました。

コントロール方式

コントロール方式とは、パチスロのリール制御のことです。フラグ成立図柄を最大限引き込む制御のため、リールのすべりが発生します。

シマ(島)

シマ(島)とは、通路等で仕切られた一列分のことをいいます。

純ハズレ

純ハズレとは、内部的に何の役にも当選していない状態をいいます。

順押し

順押しとは、「左リール→中リール→右リール」の順番にボタンを押す打ち方で、これが通常の打ち方になります。

シングルボーナス

シングルボーナスとは、1回のJACゲームが行われる役のことをいいます。

ストック機能

ストック機能とは、成立したボーナスを内部で一時貯留しておく機能のことをいいます。特定の条件により、まとめて放出し意図的な連チャンを演出します。

スベリ

スベリとは、ストップボタンを押した位置でそのまま停止せずに他の絵柄で停止することをいいます。

セット打法

セット打法とは、一般的に一部の裏物のみ通用する大当たり強制打法のことをいいます。あらかじめ手順を仕組んである台のみなので全ての台に通用しません。

三店方式

三店方式とは、ホールと客の間に景品交換所を入れて、換金を合法的に行う仕組みのことをいいます。ホールが客の出玉を直接換金することは違法行為にあたります。まず、ホールは客の出玉を特殊景品(コイン入りのカードが主流)と交換します。次に客は特殊景品を景品交換所に持っていき現金と交換します。そして、景品問屋が景品交換所から特殊景品を買い取り、パチンコ店に卸すという仕組みになります。

ジグマ

ジグマとは、長期間、同じホールで打つプロのことをいいます。

数珠つなぎ連チャン

数珠つなぎ連チャンとは、大当たり終了後、少ない回転数で大当たりを引くことをいいます。

ストローク

ストロークとは、玉がスタートチャッカーに入りやすいように、玉を打ち出す強さを調整することをいいます。機種により大きく異なり、同一機種でもクギ調整によって大きく異なってきます。

サブ基板

サブ基板とは、音源や画像などを制御する基盤のことを指します。サブ基板は信号を受け取るだけなので、サブ基板からメイン基板へ信号を送ることはできません。

自家買い

自家買いとは、ホールが特殊景品の交換所を自ら経営する行為で違法行為をさします。

時短

時短とは、パチンコ機において図柄の変動秒数が短縮することをいいます。この間は、電チューが開きやすくなり、玉持ちが良くなります。

雀球(じゃんきゅう)

雀球(じゃんきゅう)とは、麻雀の面白さを取り入れたパチンコのことをいいます。コインを投入し、1ゲームで14個の玉を打ち、さらに10個を打ちます。ここで役を作ればコインの払い出しがあります。

新回胴

新回胴とは、新遊技機工業協同組合が開発するパチンコ玉で遊技するパチスロのことをさします。

スランプ

スランプとは、また、順調なサイクルで大当りを引いていたのに急にハマることでも使われます。

スルー

スルーとは、賞球がないチャッカーで、小デジタルを回転させたり、電チューを開かせたりする役目を持ちます。

~タイプ

~タイプとは、パチスロの種別のことをいいます。AタイプはBIG中のボーナスゲームが3回のもの、Bタイプは2回、Cタイプはボーナスゲームが無く集中役搭載しています。

チャンス目

チャンス目とは、ボーナスが成立している可能性がある出目のことをいいます。

適当打ち

適当打ちとは、目押しを行わず、適当にストップボタンを押す行為をいいます。「フリー打ち」「オヤジ打ち」などと呼ばれることもあります。

鉄板目

鉄板目とは、100%ボーナスフラグが成立しているリーチ目のことをいいます。

テンパイ

テンパイとは、2つのリール上において、同じ絵柄が有効ライン上に並んでいることをいいます。

天井

天井とは、あるゲーム数まで回す等の条件を満たすと、BIGボーナス、REGボーナス、AT等のボーナスが発生することをいいます。

同一フラグ

同一フラグとは、1つの役に対して2つ以上どちらの絵柄でも払い出しを得られる事が出来る役のことをいいます。

試し打ち

試し打ちとは、回転率を測るために低投資金額で試しに打ってみることをいいます。長時間勝負をする前にホールの下見をし、クギ読みで回りそうな台で少額だけ打ってみて回りを確認することです。

デジパチ

デジパチとは、デジタルが搭載されているパチンコのことをいいます。現在はデジパチが主流となっています。

定量制

定量制とは、一定の出玉を獲得するまで無制限で打てることをいいます。

台間玉貸機

台間玉貸機とは、遊技台と遊技台の間に設置された玉貸機のことをいいます。

体感器

体感器とは、電子メトロノームに振体感器動板を付けた機具をいいます。ゴト行為にあたります。

大量獲得機

大量獲得機とは、BIG1回での平均獲得枚数がオーソドックスな機種よりも多めに設定されている機種のことをいいます。

ダブルサンド

ダブルサンドとは、CRユニットの横に現金機用のサンドが付いており、カードでも現金でも遊技できるようになっている状態をさします。

チャッカー

チャッカーとは、入賞口の総称のことです。賞球以外の機能としてはスタートチャッカーと通過チャッカーがあります。

チャレンジタイム

チャレンジタイムとは、スロットの機能の1つで、ある特定の期間リール制御を変えることにより目押しで小役が取れる状態になることをいいます。

ツインBB

ツインBBとは、獲得枚数の異なる2種類のビッグボーナスを搭載したパチスロのことをいいます。

出玉率

出玉率とは、玉の出具合を表す数字をいいます。

天穴

天穴とは、盤面上部中央に位置する穴のことをいいます。

天釘

天釘とは、盤面上部に配置された釘のことをいいます。

等価交換

等価交換とは、特殊景品と交換する際に玉1個を4円、コイン1枚を20円で引き取ってくれることをいいます。

特殊景品

特殊景品とは、一般景品とは別の景品で、景品交換所で買い取ってもらえる景品のことです。地域によって形状は異なります。

特賞

特賞とは、大当りのことをさします。

特別図柄

特別図柄とは、その機種の大当りやハズレを表示する図柄のことをいいます。

突確

突確とは、突然確変をいいます。出玉のない確変大当りのことです。

中押し

中押しとは、中リールを最初に押すことで、リプレイハズシなどの場合に用いられる押し順です。

ネカセ

ネカセとは、台の傾斜のことをいいます。台は垂直になっているように見えますが、実際は盤面は少し天井を向いています。このネカセは役モノなどに大きな影響を与え、結果的に回転率にも大きな影響を与えます。

鳴き

鳴きとは、中央の役物上部にある羽根が開放する状態をいいます。

7号営業

7号営業とは、風適法の規制対象に定められた8業種のうち、ホール経営は第2条第1項第7号に入っているので「7号営業」と呼びます。

2R確変

2R確変とは、突然確変のことで、通常の確変とは違い出玉は見込めませんが、次回の大当たりまで確変状態となります。

ハイエナ

ハイエナとは、他人がヤメていった台をあえて打つことをいいます。

ハサミ打ち

ハサミ打ちとは、ストップボタンを左→右→中の順番で押す打ち方をいいます。右→左→中の順に押す場合は「逆ハサミ打ち」といいます。

ハズレ目

ハズレ目とは、ボーナスが成立している可能性が全く無い出目のことです。

ハマリ

ハマリとは、ボーナス等がかからずに、コインや現金を投資し続けている状態をいいます。1000Gノーボーナスの時などに使われます。

引き込み

引き込みとは、揃えよう、出現させようとすべる制御のことです。通常4コマ以内なら引き込みます。

引き戻し

引き戻しとは、一般的に裏物の連チャンが終了した後少ないプレイで再び連チャンが始まった時のことをさします。

パンク

パンクとは、BIG中3回目ボーナスゲームを終了する前に、BIGが終わってしまうことをいいます。

ビタ押し

ビタ押しとは、絵柄が狙い位置に来た時に1コマもずらさず押す打ち方をいいます。高度な目押し力が要求され、パチスロの中でももっとも難易度の高い目押し方法です。

ビタ止まり

ビタ止まりとは、絵柄がスベリを起こさず、ストップボタンを押した位置でそのまま停止することをいいます。

フラグが立つ

フラグが立つとは、何らかの役に当たることをいいます。スロットはコインを投入し、スタートレバーを叩いた瞬間に役(大当たりなど)の抽選が行われます。

フルウエイト

フルウエイトとは、4号機では1回のゲーム時間は4.1秒以上と規定があり、ウエイト機能を常に作動させながら打つことをいいます。

変則押し

変則押しとは、順押し以外の変則的なリールの押し順のことをいいます。

ボーナス

ボーナスとは、BIGボーナス、REGボーナスの総称です。

パチプロ

パチプロとは、パチンコで得た収入で生計を立てている人のことをいいます。

初当り

初当りとは、通常確率時の大当たりのことをいいます。確変中の大当たりは含まれません。

羽根モノ

羽根モノとは、盤面中央には羽根がついた役モノ、盤面下部にはスタートチャッカーがあり、スタートチャッカーに玉が入り羽根に拾われて役モノ内のVゾーンに入賞することで出玉を獲得します。

ベース

ベースとは、打ち出す玉数に占める戻り玉数の割合のことをいいます。1000個の打ち出しに対して、戻り玉数が200個なら、ベースは20%となります。

保留玉連チャン

保留玉連チャンとは、大当たり終了後、4個の保留玉の内で大当たりを引き戻すことをいいます。

パロット

パロットとは、パチンコ玉で遊技するパチスロのことです。

パッキーカード

パッキーカードとは、パチンコプリペイドカードのことです。

5ライン

5ラインとは、有効ライン数が5本ある機械のことをいいます。パチスロはライン数を増やすことでボーナス抽選確率を上げることができます。

ぶっこみ

ぶっこみとは、パチンコにおいて、「天釘の左端」と「山釘の最上部」の隙間を指してこう呼びます。ここを狙って玉を発射するのが基本とされています。

分離式筐体

分離式筐体とは、上下で分離する筐体のことをいいます。入替時には上部ユニットのみの交換なので、価格を安く抑えられます。

ヘソ

ヘソとは、盤面の真ん中あたりにあるチャッカーをいいます。ほとんどがスタートチャッカーとなっています。

ホールコン

ホールコンとは、ホールにあるコンピュータで、ホールコンピューターの略をさします。各台の打ち込み玉数、払い出し玉数、大当り回数などがわかるようになっています。

風適法

風適法とは、正しくは、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」と言い、それを略したものです。パチンコ・パチスロ機などの大まかな仕様が、この法律によって定められています。「風営法」と略されることもあります。

目押し

目押しとは、回転しているリールの特定の絵柄を目で認識して停止させることをいいます。

無制限(無定量)営業

無制限(無定量)営業とは、出玉を交換せずに、持ち玉で打てる営業形態のことをいいます。

持ち玉遊技

持ち玉遊技とは、大当たりした出玉で、玉を打ち出すことをいいます。

ミッションモード

ミッションモードとは、一定ゲーム数以内に与えられた指令をクリアすると大当りやAT等が確定するといったモードや予告のことです。

メイン基板

メイン基板とは、パチンコやパチスロで、パチンコであれば大当りなどの出玉に関わる部分を制御し、パチスロの場合はボーナスや小役の抽選、リール制御などを司る基板のことをいいます。

面替

面替とは、パチンコの入れ替の時に、盤面だけを入れ替えることをいいます。

持たせ

持たせとは、ホール側から見た持ち玉遊技のことをいいます。

元ゲージ

元ゲージとは、台を製造した時のままの釘構成をいいます。

ヨロイ釘

ヨロイ釘とは、チャッカーなどを守る釘群のことをいいます。

遊技盤

遊技盤とは、パチンコの遊技部全体のことをいいます。

遊技球

遊技球とは、風適法上のパチンコ玉の呼び方です。

寄り

寄りとは、重要な入賞口やアタッカー、役物などに、玉がどれだけ集まるかを指す言葉になります。

~ライン

~ラインとは、絵柄が揃ったとき有効になるラインのことです。現在の主流は5ラインです。

リーチ目

リーチ目とは、ボーナスが成立している時にしか出ない出目のことをいいます。

リール制御

リール制御とは、リールが停止位置をコントロールすることをいいます。成立小役を引き込んだり、逆にフラグの成立していない小役をずらして揃わないように動かす事です。

レグ(REG)

レグ(REG)とは、レギュラーボーナスのことをいいます。

連チャン

連チャンとは、ボーナス等が短いゲーム数の間に連続して出現する現象をいいます。現在は100ゲーム以内の大当りなどに使ったり、幅広く使われることが多いです。

ラウンド

ラウンドとは、大当り中における大入賞口の開閉の回数のことをいいます。

ラッキーナンバー

ラッキーナンバーとは、指定された図柄や小デジタルで大当りすると持ち玉遊技になったり、無制限になったりする営業方法をいいます。

連続予告

連続予告とは、大当りフラグを引いた時に、特定の予告を連続発生させる演出をいいます。

ワンカク(1確)

ワンカク(1確)とは、1リール停止時にボーナス確定となることをいいます。

ワープ

ワープとは、パチンコ台において、スタートチャッカーから遠く離れた場所から、釘が配置されている場所とは関係ない経路を経て、スタートチャッカーの周辺へ玉を誘導させる通路のことをいいます。

Aタイプ

Aタイプとは、パチスロで、ビッグボーナスのJACゲームが最高3回あるタイプのことをいいます。

AT

ATとは、アシストタイムの略称です。メイン基板の抽選結果をサブ基板に伝え、成立小役(押し順)をランプや液晶で告知する機能のことを指します。

BA

BAとは、ベース甘モードのことで、確変中、時短中の出玉率のことをさします。

Bタイプ

Bタイプとは、パチスロで、ビッグボーナスのボーナスゲームが2回以下のタイプを総称してBタイプと呼びます。

CT

CTとは、チャレンジタイムの略称です。特定プレイ数もしくは特定純増枚数に達する、BIGフラグが成立するまで特定のリール制御通りに停止し、目押しによって揃える事が出来ます。

CR機

CR機とは、Card Readerの略で、プリペイドカードを使って打つパチンコ台のことをさします。大当たり確率と小当たり確率がアップし、短時間で大量出玉を獲得できるというスペックを持つ合法連チャン機として現在の主流になっています。

CS機

CS機とは、カードスロットの略で、コインを使わずカードでプレイできるパチスロのことをいいます。

Cタイプ

Cタイプとは、パチスロのタイプ種別で、昔はビッグ非搭載でメイン役がシングル集中のマシンを指す言葉でしたが、現在ではビッグボーナス非搭載機を総称してCタイプと呼ぶことが多いです。

CPU

CPUとは、遊技機の基板には必ず付いており、大当り判定やを行なったり、液晶やランプなどの各パーツに指令を出す役割をいいます。

JACゲーム

JACゲームとは、BIG中のボーナスゲームのことをいいます。

RT

RTとは、リプレイタイムの略称で、ボーナス終了後や通常プレイ中などに特定の条件化で突入します。リプレタイムに突入すると、リプレイの確率が大幅にアップし、コインを減らさずに次のボーナスを待つことができます。5号機になってからは、RT機能を搭載した機種が多数登場しています。

ST機

ST機とは、パチンコで全ての大当り終了後に確変に突入し、規定回転数や確変の転落抽選に当選することで確変が終了するタイプのことをさします。

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