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株式投資に関する用語集

アクティブ運用

アクティブ運用とは、インデックスと比較して相対的に高いパフォーマンスを目標とする運用手法のことをいいます。インデックスに含まれている企業と異なるポートフォリオで運用します。

アービトラージ取引

アービトラージ取引とは、同じような値動きをする二つの商品で、割高な商品を売り、割安な商品を買い、割高・割安が解消された際に反対売買で収益を出す取引のことをいいます。日経平均の採用225銘柄を買い、日経平均の先物を売るなどの、証券の現物市場と先物などの派生証券の間での取引が活発です。

委託手数料〈株式売買委託手数料)

委託手数料とは、株式の売買を証券会社に委託した投資家が、売買の手数料として証券会社に支払う手数料のことをいいます。

委託保証金

委託保証金とは、信用取引を行う際に、投資家が証券会社に預託する保証金のことをいいます。委託保証金は約定金額の30%以上が必要になります。委託保証金は有価証券で代用することもできます。代用有価証券と同じ意味です。

イールドスプレッド

イールドスプレッドとは、長期金利(10年物国債利回り)から株式益利回り(1株当たり当期利益÷株価)を引いて求められる値のことをいいます。株価水準が割安であるのか、割高であるのかを判断する指標として使われます。

インカムゲイン

インカムゲインとは、株式投資における現金配当、投資信託における収益分配金、債権投資や預金における受取利子のことをいいます。

インサイダー取引

インサイダー取引とは、投資判断に影響を与える情報(重要事実)が一般に公表される前に、該当会社の発行する株式などの証券の売買を行うことをいいます。「重要事実」とは新株発行、災害による損害の発生、業績の大幅な変動などであり、「公表」とは、二つ以上のマスコミに対して情報を公開してから12時間以上が経過した状態を指します。

インデックス

インデックスとは日経平均株価、TOPIX、ジャスダックなどの株価を指数化したものです。インデックスはそのインデックスにどのような企業を含めるかにより変わります。

インデックスファンド

インデックスファンドとは、日経平均株価、TOPIX、ジャスダックなどの平均株価指数と、ファンドの基準価格が同じ動きになるように運用を行うファンドのことをいいます。

上値

上値とは、現状の株価水準より高い価格帯のことをいいます。

上値抵抗線

上値抵抗線とは、過去の株価の上値と上値を結んで作られる線のことをいいます。株価の上昇が上値抵抗線に近づくと売りの圧力が増し、株価が下落に反転する傾向があります。

運用報告書

運用報告書とは、ファンドの運用成果、資産内容、基準価格の動向、今後の方向性などを投資信託の顧客に報告する書類のことをいいます。決算期末ごとに顧客(受益者)に交付することが義務付けられています。

エクイティファイナンス

エクイティファイナンスとは、株式発行を伴う資金調達のことをいいます。新株発行、CB(転換社債型新株予約権付社債)、転換社債、第三者割当増資などがあります。

エクスワラント

エクスワラントとは、ワラント債の社債部分のことをいいます。また、ポンカス債とも言われます。普通社債と同様、定期的に利息を受け取ることができます。

エコファンド

エコファンドとは、企業の環境問題への取り組みを投資する際の選定基準に含めたファンドのことをいいます。

大株主

大株主とは、会社の株式を大量に保有する投資家のことをいいます。大株主のうち最も保有株式数が多い投資家を筆頭株主といいます。

大底

大底とは、相場がこれ以上下落することはないだろうというぐらい下落した水準の相場状況のことをいいます。

大型株

大型株とは、上場後6ヶ月以上経過した東証市場第一部の銘柄から選ばれます。時価総額と流動性の高い上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)のことを指します。

大口取引

大口取引とは、一株式銘柄に関しての売買代金が5000万円を越える取引所外取引のことをいいます。

大台

大台とは、株価の桁の変わり目のことをいいます。株価が大台に乗せることを大台乗せ、株価が大台を下回ることを大台割れといいます。

オプション取引

オプション取引とは、一定期日までに決められた価格で売買する権利の取引のことをいいます。

終値

終値とは、その日の最後に取引された値段のことをいいます。

株主

株主とは、株式の保有者のことをいいます。

株主構成

株主構成とは、株式を所有している株主を所有株数、特定株比率、外国人持ち株比率などで区別した構成比率のことをいいます。

株式分割

株式分割とは、株式を分割して発行済みの株式数を増やすことをいいます。株式分割によって流動性の増大、1株価格低下による投資家の拡大が見込まれます。

株主優待

株主優待とは、会社が既存株主に対して無料で提供する商品やサービスの制度のことをいいます。電車や飛行機の優待券や、レストランの優待券、米などの食料品など様々なものがあります。

額面

額面とは、債券の券面に記載されている払込みの最低単位のことをいいます。

為替リスク

為替リスクとは、為替相場の変動から生じるリスクのことをいいます。

規制銘柄

規制銘柄とは、証券取引所や証券金融会社が信用取引に関した規制を行っている銘柄のことをいいます。

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、証券の売買から生じる利益のことをいいます。

クロス取引

クロス取引とは、一つの証券会社が証券取引所に同一銘柄、同一株数、同一価格で売り注文と買い注文を出し取引を成立させることをいいます。

グロース投資

グロース投資とは、将来の成長性が見込める企業に投資をすることをいいます。

気配

気配とは、株式の取引において売買の目安になる値段のことをいいます。売り呼値がない場合は「買い気配」、買い呼び値がない場合は「売り気配」といいます。

ゴールデンクロス

ゴールデンクロスとは、中期移動平均線が長期移動平均線を下側から上側に突き抜けることをいいます。チャート分析においては今後の上昇が期待される買い場と言われます。デッドクロスの反対の意味になります。

コール市場

コール市場とは、金融機関の間で短期資金の貸し借りを行うための市場のことをいいます。呼べばすぐ返ってくるほどの短期間の貸し出しのため「コール」と呼ばれます。

国債

国債とは、国が発行する債券のことをいいます。国が財政上の必要性に応じて発行する債券です。償還期限20年の超長期国債、10年の長期国債、6・5・4・2年の中期国債、6ヶ月以内の短期国債があります。

差金決済

差金決済とは、先物取引やオプション取引において、商品の受渡しをしないで買付け代金と売付け代金の差額の受渡しによって決済することをいいます。現物に関しては、証券取引法で差金決済は禁止されています。

指値注文

指値注文とは、株式の売買を行う際に、売り買いの価格を指定して注文を出すことをいいます。買い注文の場合は買い指値以下で取引が執行され、売り注文の場合は売り指値以上の価格で取引が執行されます。

時価総額

時価総額とは、株価に発行済株式数をかけた金額のことをいいます。市場の時価総額の場合は、該当市場の個別株の時価総額を足し合わせた金額のことをいいます。

自己売買

自己売買とは、証券会社が自己の勘定で株式、債券、為替などの取引を行うことをいいます。

仕手株

仕手株とは、大量の資金を元に短期間に大きな利益を上げることを目的として自ら相場を作り出す「仕手(筋)」が入っている銘柄のことをいいます。

従業員持ち株制度

従業員持ち株制度とは、企業が自社の従業員に自社株を保有させるための制度のことをいいます。

受益者

受益者とは、投資信託を購入/保有している投資家のことをいいます。

受託者

受託者とは、信託財産の保管/管理を行う人のことをいいます。

証券コード

証券コードとは、上場/公開している株式や債券を数字で表したコードのことをいいます。株式の場合は4桁のコードが振られており、債券の場合は9桁のコードが振り分けられています。

新株落ち

新株落ちとは、株主割当や株式分割で既存の株主に対して割り当てられた新株引受の権利がなくなることをいいます。

新規公開

新規公開(IPO)とは、未上場の株式会社が株式市場に新規に株式を上場することをいいます。上場することにより会社の知名度、社会的な信用が高まると言われています。新規公開株式には既存株主の保有株式を市場に売却する「売出し」と呼ばれるものと、新たに株券を発行して新規に資金調達をする「公募」の二種類があります。

申告分離課税

申告分離課税とは、1年間の株式等の譲渡益に対して課される税金のことをいいます。株式の配当などとは分離して課税されます。計算方法として、申告分離課税=年間譲渡益×税率(所得税+住民税)で算出します。

新高値

新高値とは、相場が上昇して、株価が過去の高値を抜いた状態のことをいいます。上場来高値→市場に上場して以降の高値を抜いた状態のことです。年初来高値→その年の高値を抜いた状態のことです。昨年来高値→昨年を含めた高値を抜いた状態のことです。

信用取引

信用取引とは、投資家が証券会社に信用を供与してもらって行う株式取引のことをいいます。信用供与を受けるために投資家は証券会社に委託保証金を預託しなければなりません。

新安値

新安値とは、相場が下落して、株価が過去の下値を抜いた状態のことをいいます。上場来安値→市場に上場して以降の安値を抜いた状態のことです。年初来安値→その年の安値を抜いた状態のことです。昨年来安値→昨年を含めた安値を抜いた状態のことです。

信用リスク

信用リスクとは、有価証券を発行している企業体が元本や利息をきちんと支払うことができるかどうか、その信用に関するリスクのことをいいます。信用リスクを判断する際には「格付け」が利用されることが多いです。債務不履行リスク、デフォルトリスク、クレジットリスクと同じ意味です。

ステークホルダー

ステークホルダーとは、株主・従業員・消費者等の企業を取り巻くあらゆる利害関係者のことをいいます。

ストップ高

ストップ高とは、マーケット銘柄を除く株式は一日における変動幅が決まっています。その変動幅の上限値まで株価が上昇した状況をストップ高といいます。ストップ安は、逆の意味となります。

ストップ安

ストップ安とは、マーケット銘柄を除く株式は一日における変動幅が決まっている。その変動幅の下限値まで株価が値下がりした状況をストップ安という。ストップ高は、逆の意味となります。

ストックオプション

ストックオプションとは、役員や従業員が自社株を定められた購入価格にて買い取る権利のことをいいます。企業の業績上昇により株価が上昇すれば売却益が多くなることから、社員のモチベーションアップに繋がるといわれています。

成長株

成長株とは、将来的に大きな成長が期待される企業の株のことをいいます。成長性の基準は様々あるが、時流に乗っている企業(ここ数年で言えばネット系の企業)、独自の技術力を持った企業、全く新しいビジネスモデルを持っている企業などが言われることが多いです。

全面高

全面高とは、株式市場において、市場の銘柄が全面的に上昇することをいいます。全面安は、逆の意味となります。

全面安

全面安とは、株式市場において、市場の銘柄が全面的に下落することをいいます。全面高は、逆の意味となります。

底(底値)

底(底値)とは、相場が下落基調をたどり、株価が安値の水準にあることをいいます。

底入れ

底入れとは、株式相場が下げ止まり、大底が確認された状況をいういます。

損益分岐点分析

損益分岐点分析とは、企業分析において企業がどの程度以上の売上げであれば利益を出すことが可能なのかを分析することをいいます。企業の売上高と費用を差し引きしたときにゼロになる点を損益分岐点といいます。損益分岐点=固定費÷(1-変動費率(変動費÷売上高))で算出します。

損切り

損切りとは、損失を抱えている株式を売却することをいいます。

貸借対照表

貸借対照表とは、企業の資産、負債、資本の一定時点での状況を表すものです。決算時に提出することが義務付けられており、投資家の判断材料にもなります。財務諸表の一つです。バランスシートと同じ意味となります。

貸借取引

貸借取引とは、信用取引において、証券会社が一般投資家に資金や株券を貸す際に、証券金融会社から融資や借株を受けて投資家に資金や株券を貸すことを認めた制度のことをいいます。

貸借銘柄

貸借銘柄とは、貸借取引が可能となっている銘柄のことを貸借銘柄といいます。貸借銘柄は証券取引所と証券金融会社によって選定されます。

代用有価証券

代用有価証券とは、信用取引における委託保証金として、現金の代わりに委託する有価証券のことをいいます。

高値

高値とは、一定の期間(一日、一週間、一ヶ月など)内で取引された最も高い値段のことをいいます。

建玉

建玉とは、信用取引・先物取引・オプション取引で売買をした後に、反対売買されず未決済のまま残っている玉のことをいいます。新規の買いを「買い建て」、新規の売りを「売り建て」といいます。

短期金融市場

短期金融市場とは、取引期間が一年未満と短期の資金や金融商品を取引する市場のことをいいます。

単元株制度

単元株制度とは、一定株数を一単元として括り、証券取引所における売買単位とみなす制度のことをいいます。

チャート

チャートとは、株価や出来高などの各種数値の動きをグラフ化したもののことをいいます。株式の売買時の分析の指標として使われます。

長期プライムレート

長期プライムレートとは、銀行が企業に長期(1年以上)に渡って資金を貸し出す際の基準となる金利のことをいいます。

直接利回り

直接利回りとは、債券を購入時の価格に対する一年間の受取り利息の利率のことをいいます。直接利回り(%)=(一年間の受取り利息/購入価格)×100で算出します

デイトレーダー

デイトレーダーとは、コストが低くてすむインターネット取引を利用し、短期的な利益を目的として一日に何度も売買を繰り返す投資家のことをいいます。

低位株

低位株とは、株価が市場の水準と比較して低位にある株式のことをいいます。低位株の明確な定義・基準というものはありません。

ディーラー

ディーラーとは、企業が自らの自己勘定で証券取引を行う人のことをいいます。

ディスカウントブローカー

ディスカウントブローカーとは、株式取引に特化することで、手数料を通常より安く抑えて営業を行う証券会社のことをいいます。

ディスクロージャー

ディスクロージャーとは、企業がステークホルダーに対して経営内容などの情報公開を行うことをいいます。企業活動の国際化や、資金調達手段の多様化が進む中で、ステークホルダーの利益保護の視点からもディスクロージャーの重要性は高まってきています。

テクニカル分析

テクニカル分析とは、チャートの形から株価の変動を予測する分析手法のことをいいます。形には「移動平均線」「トレンドライン」「三尊天井」「サイコロジカルライン」など様々な形があり、見方があります。チャート分析と同じ意味となります。

デッドクロス

デッドクロスとは、移動平均線の中期線(13週線)が長期線(26週線)を上から下へ突き抜けることをいいます。 チャート分析の一つです。ゴールデンクロスの反対の意味になります。

手詰まり

手詰まりとは、相場の売り買いのきっかけとなる材料が出ず、相場の変動がない状態のことをいいます。

デリバティブ

デリバティブとは、株式、債券などの原資産の価格に応じて値が変動する取引のことをいいます。株式を原資産としたデリバティブとして債券先物取引、債券を原資産としたデリバティブとして債券先物取引などがあります。

転換社債

転換社債とは、発行時に決めた価格で株式に転換することができる社債のことをいいます。

NASDAQ

NASDAQとは全米証券業協会(NASD)が運営しているアメリカの店頭株式市場のことをいいます。マイクロソフト、インテルなどがナスダック銘柄として有名です。

成行注文

成行注文とは、株式の取引の際に、売買価格を指定せず、売りなのか買いなのか、数量のみを指定して注文することをいいます。指値注文とは逆の意味になります。

日銀短観

日銀短観とは、日本銀行が年に四回発表している「企業短期経済観測調査」の略称のことをです。日銀短観は企業へのアンケート調査を元に作成されており株価へ影響します。特に景気動向指数(DI)は指標として重要視されることが多いです。

日経平均株価(日経225)

日経平均株価(日経225)とは、東証一部上場銘柄の中で、代表的な225銘柄を対象とした株価指数のことをいいます。日経平均、日経ダウと同じ意味になります。

ニューヨーク証券取引所

ニューヨーク証券取引所とは、ニューヨークにある世界最大の証券取引所のことをいいます。世界三大証券取引所として、ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所、東京証券取引所があります。

年初来高値

年初来高値とは、相場が上昇して、株価がその年の高値を抜いた状態のことをいいます。

年初来安値

年初来安値とは、相場が下落して、株価がその年の安値を抜いた状態のことをいいます。

配当

配当とは、企業が事業を営んで得た利益の一部を株主に分配することをいいます。

配当落ち

配当落ちとは、配当を受ける権利が確定し(権利確定日)、翌日に配当金の分だけ株価が下落することをいいます。

始値

始値とは、一日の取引が開始された一番最初に取引が成立した価格のことをいいます。

初値

初値とは、証券取引所に新規上場した銘柄の一番最初に取引が成立した株価のことをいいます。

バランスシート

バランスシートとは、企業の資産、負債、資本の状況を把握できる一覧表のことをいいます。上場企業は決算日ごとに投資家に開示する義務があります。貸借対照表、BSと同じ意味になります。

ハンセン株価指数

ハンセン株価指数とは、香港株式市場の相場動向を示す代表的な株価指数のことをいいます。

半値押し

半値押しとは、株価が上昇した際に、上昇分の価格の半分程度の下押しがあることが多いという経験則のことをいいます。半値戻しと逆の意味になります。

半値戻し

半値戻しとは、株価が下落した際に、下落分の価格の半分程度の戻りがあることが多いという経験則のことをいいます。半値押しと逆の意味になります。

ファンド

ファンドとは、投資家から集めた資金を元に運用会社が資金運用を行う投資スキームのことをいいます。投資信託と同じ意味になります。

ファンドマネージャー

ファンドマネージャーとは、投資信託や投資顧問などの金融機関で働いていて、金融機関の保有するファンドの運用担当をしている人のことをいいます。

プットオプション

プットオプションとは、対象商品を一定の期日までに、市場価格に関係なく一定の価格で売却することができる権利のことをいいます。コールオプションと反対の意味で使われます。

ブローカー

ブローカーとは、有価証券の売買取引の仲介業務を行う人、または機関のことをいいます。

粉飾決算

粉飾決算とは、企業が利益の操作を行い、実際の経営状況より良くみせることをいいます。高株価の維持、公共事業の受注、銀行融資など様々な目的のために行われます。粉飾決算がまかり通ると投資家に多大の損害を与えるため、決算を監査する監査法人への罰則を強化するなど様々な方策が取られてきています。

分配金

分配金とは、ファンドが上げた収益の一部をファンドに投資した投資家に分配することをいいます。

ヘッジ取引

ヘッジ取引とは、現時点で保有している株式、或いは今後保有する予定の株式の相場変動によるリスクを回避するために、保有している株式、或いは保有予定の株式の反対方向のポジションを先物市場で取ることをいいます。

ヘッジファンド

ヘッジファンドとは、私的な投資組合で、信用取引やデリバティブ取引などの様々な手法を駆使して運用されているファンドのことをいいます。ジョージ・ソロスのクォンタム・ファンドや破綻したLTCMなどが有名です。法的規制の及ばない租税回避地に拠点を設けることが多いです。

ベンチマーク

ベンチマークとは、運用成果を評価するための基準となる指標のことをいいます。ベンチマークとしては一般的に日経平均やTOPIXが使われます。

ベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタルとは、新しい技術やビジネスモデルを元に新たな市場の創造を目指すベンチャー企業に資金を提供する企業のことをいいます。当然ながら新たな市場を創ることは簡単ではなく、ベンチャー企業への投資はハイリスクハイリターンになります。

暴騰

暴騰とは、株価が急激に上昇することをいいます。業績発表、新製品発表、提携発表などの様々な材料のサプライズ度合いによって起きることがあります。

暴落

暴落とは、株価が急激に下落することをいいます。業績の大幅な下方修正、提携解消などの様々な材料のサプライズ度合いによって起きることがあります。

ポートフォリオ

ポートフォリトとは、保有する金融資産の構成内容のことをいいます。

未公開株

未公開株とは、株式市場にまだ上場していない株式のことをいいます。

銘柄

銘柄とは、有価証券の名称のことをいいます。株式の場合は企業名を指し、債券の場合は企業名や債券名称のことです。

約定

約定とは、株式の売買注文が成立することをいいます。

安値

安値とは、株式の一定期間(一日、一週間、一ヶ月)における最も安い価格のことをいいます。

有価証券

有価証券とは、有価証券を保有している人が、有価証券の発行者に対して、権利を取得している証明となる券のことをいいます。

優先株式

優先株式とは、普通株式の株主に優先して配当金の分配を受けられる株式のことをいいます。

呼び値

呼び値とは、証券取引所で売買する際の売り買いの価格のことをいいます。呼び値の単位は次のとおりです。
呼び値                呼び値の単位
2,000円以下               1円
2,000円超~ 3,000円以下      5円
3,000円超~30,000円以下     10円
30,000円超~50,000円以下     50円
50,000円超~10万円以下     100円
10万円超~100万円以下     1,000円
100万円超~2,000万円     10,000円

利付債

利付債とは、発行期間中は利息の支払いだけが行われ、償還期日に額面金額が償還される債券のことをいいます。

利回り

利回りとは、投資した金額に対する収益の割合のことをいいます。

連結決算

連結決算とは、決算の際に、企業が自社の決算だけでなく、子会社・関連会社などの業績を反映した決算を行うことをいいます。

ローソク足

ローソク足とは、株価の動きをグラフ化したチャートの一つです。チャートの形がローソクそっくりの形であることからローソク足と呼ばれています。始値、高値、安値、終値の価格を元に作成されます。

ロスカット

ロスカットとは、先物取引などで、損失が一定の比率に達したときに、ポジションを強制的に決済してしまうことをいいます。自動的に決済されるため損失が限定されます。

割高株

割高株とは、市場において、適正株価よりも割高な価格がついていると判断される銘柄のことをいいます。判断基準には色々な基準があり、一概にこの基準というのはありません。

割安株

割安株とは、市場において、適正株価よりも割安な価格がついていると判断される銘柄のことをいいます。判断基準には色々な基準があり、一概にこの基準というのはありません。

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