情報商材に関する用語集
アフィリエイターメール
アフィリエイターメールとは、情報商材の販売者からアフィリエイターに向けて配信されるメールのことをいいます。商材の条件や素材の変更連絡、新しい商材の告知、販促促進のために使用します。
アフィリ報酬額個別設定
アフィリ報酬額個別設定とは、情報商材の販売者がある特定のアフィリエイターのみに対して、個別の報酬額を設定することをいいます。有力なアフィリエイターの販売のモチベーションを高めるために、好条件を提示します。
EPC
EPCとは、1クリックあたりの平均収益を表しています。アフィリエイト収益÷総クリック数で計算します。EPCが高ければ高いほど、購入率が高いと判断できます。
E-Book
E-Bookとは、Electronic Bookの略で、つまり電子書籍のことをいいます。情報商材ではこのE-Bookが基本となっています。
インフォプレナー
インフォプレナーとは、情報教材を制作し販売する人または企業のことをいいます。情報起業家とも呼び、自分の持っている経験や知識を商材と売り出すことで収益を得ます。
ASP
ASPとは、アフィリエイトサービスプロバイダの略で、アフィリエイターとインフォプレナーとの仲介役として存在しています。各ASPごとに固有の機能など特徴があります。情報商材の販売&販促には欠かせないサービスです。インフォトップやインフォカートなどが代表的な情報商材ASPです。
オンライン通販
オンライン通販とは、冊子やDVDなどの物品が購入者へ届けられる販売形態のことです。通常はダウンロード販売が基本となりますが、インフォプレナーが任意で商材を冊子やDVDなどに制作してくてる業者を利用して、オンライン通販を行います。
キャッシュバック
キャッシュバックとは、アフィリエイターが自身の運営するサイトから商材を購入したユーザーに対し、発生したアフィリエイト報酬の一部を返還する行為のことをいいます。キャッシュバックすることでユーザーにとっては安く購入できるというメリットがあり、アフィリエイターは購入率を高めることができるというメリットがあります。インフォプレナーはキャッシュバックを可能にするかどうかを任意で設定できます。
キャッチコピー
キャッチコピーとは、読者の関心を呼び、注目度を高める言葉のことをいいます。商材の印象が決まる一因として最も重要視されている部分で、インフォプレナーは自身の商材を多くのユーザーに購入してもらうためにこのキャッチコピーを試行錯誤して決めます。
クーリングオフ
クーリングオフとは、割賦販売・訪問販売などによって契約を締結した者が、契約書を受け取ってから一定期日間内ならば申し込みを撤回し、契約を解除しうる制度のことです。しかし情報商材は割賦販売・訪問販売にはあたらないため、クーリングオフ制度は適用されません。
Cookie(クッキー)
Cookie(クッキー)とは、ウェブブラウザを通じて、ユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができる機能のことをいいます。これにより、一度訪れたユーザーが別の日にその商材を購入した場合、アフィリエイト報酬が発生します。
再販権
再販権とは、購入者がその商材を再販して利益を得ることができる権利のことをいいます。この再販権がない商材を再販することは著作権法に反するので罰則が科される場合があります。再販に関するルールはインフォプレナーにゆだねられています。
冊子版
冊子版とは、情報商材を冊子として制作し販売することをいいます。冊子版は購入者に郵送で送られます。冊子版として販売する場合は、それを作成してくれる業者に委託することで可能となります。
JIEA
JIEAとは、情報商材の健全化とレベル向上を目指す団体のことです。過剰表現など悪質な情報商材が出回り始めたため、健全な情報商材にのみJIEA認定を与えるといった活動をしています。
自己アフィリ
自己アフィリとは、アフィリエイターが自身の運営するサイトから商材を購入し、報酬を得ることをいいます。自己アフィリの可否はインフォプレナーが定めます。
商品決済リンク
商品決済リンクとは、情報商材のセールスページへ誘導するリンクのことをいいます。インフォプレナーは自身の商材紹介サイトにこの商品決済リンクを設置します。登録したASPで商品決済リンクは生成できます。
商品ファイルアップロード
商品ファイルアップロードとは、作成した情報商材のファイルをASPに登録する行為をいいます。ファイルをASPのサーバにアップロードすることで、ASPのシステムを使って購入者が商材をダウンロードすることができるようになります。
情報商材・情報教材・情報起業
情報商材・情報教材・情報起業とは、自身の経験や知識をマニュアル化し、一般的な書籍とは違ってインターネットを利用して販売しているノウハウのことをいいます。厳密に言うと情報起業は、情報商材を販売して収入を得る行為をいいます。
成約率
成約率とは、商材が購入されたパーセンテージのことをいいます。セールスページから実際に購入に至った率のことです。
セールステップメール
セールステップメールとは、氏名とメールアドレスを入力できるフォームを紹介ページに設置し、それに登録したユーザーに対して自動的に複数回のメールを配信するシステムのことをいいます。セールステップメールは見込み客に対してアプローチすることができるサービスです。
セールスレター
セールスレターとは、情報商材特有の呼び方で、いわゆるランディングページ(商材紹介ページ)のことです。一般的な書籍は書店で立ち読みをして購入するか判断しますが、情報商材はセールスレターを読んで購入を決定します。セールスレター作成はインフォプレナーにとって最も重要な作業となります。
ダウンロード販売
ダウンロード販売とは、PDFファイルなどの電子データをインターネット経由で購入者にダウンロードさせる形で販売することをいいます。情報商材では最もスタンダートな販売方法です。
2ティア
2ティアとは、自身が登録しているASPをサイト内で紹介し、そのリンクからユーザーがASPに登録した場合、その新たなアフィリエイターが獲得した報酬の一部があなた自身に支払われるという仕組みになります。上手に2ティアメンバーを増やせば、自分は何もしなくても次々と報酬が得られる可能性が広がります。
デリバリング
デリバリングとは、オンライン通販で注文された商材を、冊子に印刷&配送を行うサービスのことです。デリバリングサービスは別途ASP以外にも登録する必要があります。また購入者の支払い方法としてクレジットやコンビニ払いなどの他に代引きにも対応しています。
特定商取引法
特定商取引法とは、訪問販売や通信販売及び電話勧誘販売等で、購入者等の利益を保護し、購入者の損害を防ぎ、また商品等の流通及び役務の提供を適正かつ円滑にするための法律です。インフォプレナーは情報商材を販売する際には必ずこの特定商取引法に則った情報を紹介ページに掲載しなくてはいけません。
トランザクション
トランザクションとは、クレジット決済にて商材が売れるたびに発生する決済会社の処理手数料のようなものです。1件売れるにあたり○円といった、決済会社によってトランザクションフィーは異なります。
バナー
バナーとは、ウェブサイト上で他のウェブサイトを紹介するために使用する画像のことをいいます。バナーにはそれぞれ飛び先リンクを貼ります。インフォプレナーは商材が完成したらアフィリエイター用のバナーをいくつか用意する必要があります。
PDFとは、Adobeが開発した電子文書のためのフォーマットです。レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができるため、情報商材のほとんどがこのPDFファイルに変換して販売しています。
フォローステップメール
フォローステップメールとは、商材を購入した人に対してあらかじめ設定しておいたフォローメールを配信することをいいます。新たな商材の購入を促進したりするために使います。
返金保障
返金保障とは、商材が満足のいかない内容だった場合、その商材の代金の全額または一部を購入者へ返却するという保証のことをいいます。返金保証を付けるのはインフォプレナーの自由ですが、確実に返金に応じなければ詐欺行為として罰則を与えられる場合がありますので十分注意してください。また返金が行われた場合でも、アフィリエイターへの報酬は支払わなければいけません。
メールマガジン
メールマガジンとは、インフォプレナーが入手したメールアドレスに定期的にメールで情報を提供する形態のことをいいます。
URL誘導数
URL誘導数とは、運営するアフィリエイトサイトから商品紹介ページへ誘導した数のことをいいます。
ユーザー
ユーザーとは、利用者という意味で、情報商材では商材の購入者のことを指します。ユーザーにとって有益な情報を的確に販売することにより、情報商材で稼ぐ基本スタイルになります。
郵送版
郵送版とは、情報商材を冊子やDVD化し、それを購入者に郵送で送る物品のことをいいます。デリバリングサービスの場合はこの郵送版として届けられます。
有料会員サービス
有料会員サービスとは、月額料金を取って毎月メルマガなどの配信サービスを行うことをいいます。情報商材の多くはダウンロード販売などの売り切りの形態ですが、中には有料会員サービスも存在します。
ランディングページ
ランディングページとは、インターネット広告などのリンク先となる商品紹介ページのことをいいます。ランディングページをユーザー目線で最適化し、商品の購入率を上げる手法をLPO(ランディングページ最適化)といいます。
ワンタイムオファー
ワンタイムオファーとは、一回限りの販売という意味です。限定商品といった希少性を植え付けることで購入率を上げるマーケティング手法です。


















