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ドロップシッピングに関する基礎知識

有名なドロップシッピングサービスプロバイダ(DSP)


■もしもドロップシッピング

もしもドロップシッピングは、ドロップシッピングを始めるにあたって、まず最初に登録しておきたいDSPです。

商品タグをウェブサイトに張り付けるだけなので、初心者でも簡単に始められます。

サイト運営者を公開する必要がなく、販売主体がもしもドロップシッピングなため、アフィリエイトのような感覚で利用できます。当然ユーザーからの問合せ対応や注文対応、発送処理まですべてもしもドロップシッピングが代行してくれます。

初期費用も利用料金も無料で、ドロップシッピングを始める上で欠かせないDSPです。


■リアルマーケットドロップシッピング

こちらもはずせないDSPです。

リアルドロップシッピング自体が在庫を持ち、物流システムを持っているため、在庫情報、納期情報が正確に把握できます。またPCサイトとモバイルサイトの両方を開設が可能です。

その他紙媒体広告用にQRコードを発行できたり、売上ランキング、TV放映情報など豊富な販売支援機能が充実しており、商品が売りやすくなっています。

初期費用も利用料金も無料で始められるため、必ず登録しておきたいDSPです。


■電脳卸ドロップシッピング

ちょっと変わった商品を扱う電脳卸ドロップシッピング。

電脳卸ドロップシッピングはかんたんDSプランと、仕入れPROの二種類のプランがあり、それぞれリンクを簡単生成できるタイプとプロ仕様のネットショップ作成タイプに分かれます。

仕入れPROは仕入れを仮想で行い(電脳卸内だけで利用できる仮想通貨を使用)、実際の店舗と同じように運営できます。

少し上級者向けのDSPではありますが、独自の商品を扱っている点を考えると、はずせないDSPです。


■MakeShop

1,000社を超える仕入先、20,000点を超える商品を扱っており、本当のECサイトを運営できるプロ向けのDSPとなります。

購入者からしても全くドロップシッピングだと判断できない部分が良いが、逆に購入者からの問合せ対応も自分でしなくてはいけません。

商品写真、セールスキャッチコピー、機能説明なども全て提供してくれるので、安心して取り扱うことができます。