アフィリエイトに関する基礎知識
アフィリエイトの成功の秘訣
①ホームページに人を呼ぶ
アフィリエイトで収益を得るために一番重要なことは「ホームページに人を呼ぶ」こと、つまり集客です。
いくらホームページを充実させていても人が来なければ全く意味がありません。
集客をするためにはまず自分のホームページを多くの人に知ってもらう必要があります。
例えば知り合いの運営しているサイトにリンクを貼ってもらうとか、お金を出して広告を出稿することも方法の一つです。
SEO対策といって検索結果の上位表示させるために外部リンクを増やしたり、内部対策をしたりします。
しかしなかなか個人でこういった対策ができません。
そこで最も簡単で手っ取り早く集客する方法として、リスティング広告を出してみるのがいいかもしれません。
リスティング広告とは、アドワーズやオーバーチュアといった検索ワードに基づいて表示される広告のことで、例えばエステというキーワードで検索すると、右上に表示される広告です。
リスティング広告はクリック課金方式ですので、自分で金額や予算上限も設定できるので、莫大な広告費がかかってしまうことはありません。
また検索結果に応じて表示されるので、ユーザーの動機とホームページの内容が一致するので購入率も高いです。
②テーマを決める
好きな広告をあれもこれも掲載していると、一貫性が無くなってしまい何のサイトかユーザーが分からなくなってしまいます。
そうなるとユーザーはそのサイトに訪れなくなりますし、よくわからないサイトで商品を購入したりしなくなります。
そこでホームページ自体のテーマを決めておくことで、ユーザーがどういった情報が載っているサイトなのか判断しやすく、購入に結びつきやすくなります。
違うジャンルの広告を掲載したいのであれば、新たにサイトを作るか、またはメニューを分けて掲載しましょう。
③広告選び
広告選びというのは実はかなり重要になってきます。そこでどういった広告がユーザーがアクションを起こしやすいのか説明します。
まずは広告の知名度です。
大手有名企業が販売する商品と無名の企業が販売する似たような商品だと、やはりユーザーの慣れ親しんだ大手有名企業が販売する商品の方が圧倒的に購入に結びつきます。
次は成果条件です。
例えばエステの広告で成果条件が資料請求と来店の2種類があったとします。ユーザーにはどこが成果条件なのかはわかりませんが、当然資料請求の方がアクションを起こしやすく、成果に結びつきます。
もちろん成果条件が困難であればあるほど成果報酬は高くなりますが、相対的に見るとなるべく成果条件が簡単な方が良いでしょう。
次に素材です。
素材とはバナー素材やテキスト素材のことです。
どうしてもネット広告に詳しくない人は陥りやすい部分なのですが、実はフラッシュで動きのあるバナー素材よりもテキスト素材のような簡易なものの方がクリックされやすい傾向があります。
バナー素材というのはどうしても広告要素が高くなりがちで、ユーザーが敬遠しやすくなります。
しかし、サイトのデザインや状況に応じてはバナー素材の方が良い場合もありますので、いろいろ素材を変えてみることをお勧めします。
バナー素材でクリックされやすいものの例として、商品画像だけの静止画像・語りかけるような文章の静止画像などがユーザーが気になってクリック率が高まります。
最後にジャンルです。
インターネットに向いている商品なのか、そうでないのかで大きく成果が変わってきます。
例えばクレジットカード・化粧品・FX・ダイエット関係などの商品はインターネットとの相性が良く、購入されやすいジャンルです。
逆にターゲット層が狭い・企業向け商品などは難しいジャンルとなります。一般的な感覚で判断すれば良いと思います。
④サイトの使いやすさ
サイトのデザインというのは実際はそこまで重要ではなく、プロのデザイナーが作ったようなサイトではなくても問題はありません。
しかしサイトの使いやすさ(ユーザビリティー)は非常に重要になります。
広告の配置の仕方・テキストのフォント・メニューの分かりやすさなど、一目見て何のサイトなのかやどこに何があるのかがわかるサイトにしなくてはいけません。
ユーザーに考えさせないサイトというのが効果が高いサイトとなります。無駄なデザインは禁物です。
⑤コンテンツの充実
ただ広告を掲載していればOKということではなく、その他の部分が重要です。
例えばFXのサイトにしたとき、ただ各FX業者の広告を掲載していても申込は皆無でしょう。
そこで各FX業者の特徴を記載したり、FXの基礎知識や用語集などユーザーが知りたい情報を多く載せることで成果に繋がってきます。テキストを読ませながら自然な流れで申し込みさせるというのが上手い方法です。
またそういった多くの情報を載せることでそのサイトのページ数が増え、SEO対策にもなります。


















